MENU

【自分も周りも豊かになる】ギバーになるためのマインドセット&5つの行動習慣

ギバーって損しない?

人のために行動したいけど、勇気が出ない…

こんな風に思ったことはありませんか?

あずき

確かに「自分ばかりが行動してるかも…」と感じると、疲れてしまいますよね😖

しかし、正しい方法で「ギブ」すれば、周りだけでなく自分も豊かになること間違いなしです!

この記事では、ギバーになるためのマインドセット・行動習慣について、実体験を交えながら解説していきます。

目次

ギバーとは?

まずは、ギバーの定義・ギバーになるメリットを説明していきます。

あずき

それぞれ詳しく見ていきましょう!

ギバー・テイカー・マッチャー

そもそも、この言葉ってどこから来たの?

「ギバー」「マッチャー」「テイカー」は、組織心理学者のアダム・グラント氏が提唱した言葉。

人間の思考・行動の様子を、以下の3タイプに分類しています。

タイプ特徴割合
ギバー与える人約25%
マッチャーバランスをとる人約56%
テイカー受け取る人約19%

さらに、ギバーについては、以下の2つのタイプに分けられます💭

タイプ特徴割合
他者志向型ギバー相手の利益はもちろん、自分の利益も考えて行動する人約8割
自己犠牲型ギバー相手の利益を優先しすぎて、自分の利益を犠牲にしてしまう人約2割

これらのタイプの中で、一番成功しやすいと言われているのが「他者志向型ギバー」です。

あずき

なぜギバーが成功しやすいのか、ギバーになるメリットは何か、次の章で解説しますね♪

ギバーになるメリット

3タイプのうち、ギバー(特に他者志向型ギバー)が一番成功しやすいと言われる理由は「相手からの信頼・相手の利益・自分の利益の全てが叶う」から。

あずき

以下に、それぞれの特徴を出してみます💡

タイプ特徴
テイカー自分の利益のためにしか行動できないから、相手の信頼が得られない
マッチャー損得を考えての行動だから、相手の信頼が得づらい
自己犠牲型ギバー相手の信頼と利益は叶うが、自分が犠牲になりギブが続かない
他者志向型ギバー相手も自分も考えた行動で、win-winの関係が築ける

確かに、他者志向型ギバーがいちばん良さそう!

さらに、ギバー(以下、他者志向型ギバーを指す)になるメリットはたくさんあり、例として3つ挙げられます。

ギバーになるメリット
  • 自己成長につながりやすい
  • 自分も周りも豊かになる
  • ギブしてもらいやすい

信頼を得やすいギバーは、仕事のチャンスも増えやすく、自己成長のきっかけが得やすくなります!

また、見返りを求めずにギブができるからこそ、相手からもギブしてもらいやすく、互いに感謝し合い、高め合える人間関係が作れるように🙌

あずき

「ギバーはメリットしかない」と言っても、過言ではないレベルです✨

ギバーになるためのマインドセット

次に、ギバーになるためのマインドセットを3つ解説します。

あずき

1つずつ順番に解説しますね👍

「与える=損」という意識を捨てる

ギバーって与える人だし、自分が損しちゃわない?

確かに「与える」と聞くと、自分に不利な感覚を持つ場合もありますよね…

しかし本当のギバーとは、自分の身を削って尽くす人ではなく、「周りも自分も笑顔にして、最終的に自分が大きな価値を受け取れる」人💡

あずき

言い換えれば、周りへのギブは、未来へ投資する「自分へのギブ」になり得るということ♪

場面を見極めながら、出し惜しみをせずに知識やノウハウをシェアすることは、信頼を積み重ねていけるきっかけになります。

周りが必要としている感じたら、未来のために、自分の勘を信じて1歩踏み出す勇気を持ってみましょう☺️

自分を犠牲にしない

自分が苦しくなることなくギバーでい続けるためには、「自分をすり減らさないこと」が大切になってきます😌

あずき

自分を犠牲にしてまでギブをすると、都合の良い人になってしまうので注意が必要です💦

つい無理をして引き受けてしまいがちな頼まれごとですが、自分の心がすり減ると、誰かを思いやる余裕がなくなります。

そこで、まずは「自分ファースト」を意識を持つことが大切!

自分が満たされたからこそあふれ出たエネルギーを、周りへのギブに使うくらいのスタンスで、自分をしっかり守るようにしてください✨

苦しくなったら「No」を言う勇気を持つってことだね💭

搾取させない

ギバーとは言えども、「誰にでも無条件に与える」ことをしてしまうと、テイカーに搾取されるきっかけとなってしまいます🥲

そのため、しっかりと与える相手を見極め、自分のエネルギーを本当に使いたいと思える人にギブできることがベスト。

でも、テイカーかどうかはどうやって見分けたら良いの?

テイカーかどうかを判断するのは、その人との関係値とも絡んでくるため、少し難しいと感じますよね。

そこで、搾取されないための私なりの判断基準を3つ紹介します💡

  • 普段の行動を観察する→もらうばかりではないか?
  • 少しギブをしてみる→ギブに対する感謝があるか?誰かに還元しているか?
  • 距離を置いてみる→わざわざギブをもらいに来ないか?

テイカーからは迷いなく距離を置くことが、必ず自分を守る役に立ちます。

あずき

軸を持ったギバーの周りには仲間が集まりやすいので、きっとラクになりますよ💕

ギバーになるための5つの行動習慣

ここでは、私が実践してきた「ギバーになるための行動習慣」を5つ紹介します。

あずき

体験談も交えて説明していきますね!

①小さな親切を習慣にする

ギバーになるための第一歩は、小さな親切を日常に散りばめること

あずき

大きな見返りがあるような「すごいこと」をする必要は、まったくありません😌

「何かしてあげなきゃ!」と身構えず、まずは以下のような「ほんの少しの意識」でできることから始めてみましょう🔥

行動
気づいたら
すぐに動く
・落ちているゴミを拾う
・共用スペースを整える
「言葉」を
ギブする
・感謝をしっかり伝える
・相手を褒める
ご機嫌でいる・ポジティブな言葉を使う
・口角を少し上げておく

毎日の小さな気配りの積み重ねが、周りからの信頼も自己肯定感も上げてくれること間違いなしです🥰

②相手の立場で考える

的を得たギブのできるギバーになるためには、相手の立場で考えることがかなり重要🙌

なぜならギブとは、「相手がその時に本当に必要なモノを届けること」だからです!

「自分がしてあげたいこと」だと、おせっかいになっちゃう可能性もあるのか💦

相手の立場から物事を見るためのステップは、以下の通り!

STEP
「観察」から始める

相手が何を求めているかを、1歩引いて観察してみる👀

STEP
タイミングを合わせる

観察した後、相手の状況や心の余裕に配慮して声をかける。

STEP
自分の価値観を押し付けない

自分の理念にも反せず、相手の性格や気持ちにも寄り添える「合格点」でギブする💕

相手の靴を履いてみるように相手の立場で考えることで、ギブは100%の効果で相手に届くようになりますよ✨

③見返りを求めない

ギブをしたからと言って、相手からの見返りを考えるのはオススメできません。

期待してしまうと、見返りが得られなかった場合にストレス・不安が生まれてしまい、次のギブへと気が向きづらくなるからです…💦

あずき

だから、見返りに変わるものとして「役に立った事実」に目を向けましょう!

今ギブした人から直接返ってこなくても、巡り巡って将来の自分にとって価値のある行動はできているはずです😌

また、自分の手から離れた後は、その行動がどうだったかを確認するチャンスです!

違うギブのチャンスを探したり、自分のギブがどうだったかを振り返ってみたりして、「ギブしたこと」自体を一旦忘れてしまいましょう👀

④自分の強みを活かす

自分にできるギブって何があるかな…?

無理なく相手の力になるギブをするには、「自分の得意分野・強みを活かす」ことが大切です!

頑張らないといけないギブは、疲弊したり、搾取されることにつながったりするため、オススメできません⚠️

自分の強みを活かすために意識したいポイントは、以下の3つです☺️

  • 「5分でできること」を基準にする→その作業が苦手な人もいる!
  • 自分のキャパをすり減らさない→得意なことは、時間・エネルギーが最小限に抑えられる!
  • 「自分といえばこれ」を育てる→自分のポジションが確立されて、得意なギブがしやすくなる✨

また自分の強みを知るためには、考えや疑問を外在化しておく(=形として見えるようにしておく)ことが非常に役立ちます!

そこで取り入れたいのが、「ジャーナリングの習慣」✊

思ったことや感情を、ありのままで紙に書き出すと、自分でも言語化できていなかった「自分」を知るきっかけになります!

まずは、朝5分の日記習慣からでも始めてみてください✨

⑤自分の時間とエネルギーを守る

ギバーになるための最後の習慣は、自分の時間とエネルギーの防衛ラインを引くこと!

自分のエネルギーが枯渇していると、誰かを助けることはできません😭

頼まれごとを引き受ける前に、まずは自分自身を最優先に守る行動を徹底してください!

あずき

私は、「休憩時間」を先に確保して、空き時間でスケジュールを立てるようにしています🙌

また時間の先取りの他にも、「頼まれごとを一度持ち帰ること」も、自分のキャパと相談するために有効な手段!

自分自身が良い状態でいることで、周りへのギブにも気を配れる状況を作れるようになりますよ💭

まとめ

本記事では、ギバーになるためのマインドセット・行動習慣を解説しました。

最後に、ギバーになるためのマインドセットをおさらいしていきましょう!

ギバーになるためのマインドセット

ギバーになることは、単に「人に尽くすこと」ではなく「自分も相手も幸せになる関係を築くこと」です。

あずき

大切なのは、無理をせず、自分の強みを活かしながらギブを続けること!

自分の心も豊かにするために、まずは、小さなギブから始めてみてくださいね✊

>>「ギバーになるための5つの行動習慣」に戻る!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次